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さて。
放送英語の試験結果が送られてまいりましたとさっ★


放送英語は、2回のテストと1回のレポート提出で成績が判断されるもの。
というわけで、科目試験結果よりも少々遅れて結果がやってくるのでした。

KIKAが履修していたのは、
  • 放送英語(リーディング)
  • 放送英語(ライティング)
の2種類、計2単位。

試験については、2科目分をここでまとめて書いてしまいます。

リーディングは、1回目試験ではちょっと失敗したかな?という感じのできばえでした。そのため2回目試験の対策では、テストに出題されそうな前置詞や単語をチェックしながら、教科書を読んでいきました。

ライティングは、テキストの問題をがっつりやりこんで。そうそう、1回目・2回目の試験とも、教科書の文章に対して、自由に英語でコメントを書くという英作文問題がありました。結構好き勝手に書けて楽しいです。


というわけで、結果は......

じゃじゃんっ
どっちもA合格~♪♪♪

これで英語の単位はすべてゲットです。
ばんざいっ。

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放送英語・リーディングのレポートが返却されてきました。
このレポート講評が、とにかくびっくり!
噂には聞いていたけれど、本当に、小さなポイントでワープロ打ちされた講評がびっしり、なんですね。
横山先生、その熱意にひたすら敬服です。

さてさて、レポート返却が遅くなった旨のおわびから始まったこの講評。
ラジオ講義がすべて終了してから返却、というスタンスなのかな、やっぱり。

レポート課題は、教科書で学習した短編について、日本語であれこれ記述するものだったので。
どれほどきちんと読み込まれているかについて、評価されるのかな、といった印象。
そして、レポートという文章と会話するかのように、講評では作品の内容について様々に語ってくれる横山先生!
ラジオという媒体で、親しみを感じる声で、1年間授業を受けてきたわけですが。
レポート講評でますます生徒は親近感を覚えちゃいますね。

にしても。
うーん、こういうふうに「好き」で本を読むことって大切だよね、と実感。小説に限らずね。
実際に、わたしが「好き」になって書いた科目のレポートや試験って、総じて成績がいいんだもん。
リーディングの試験勉強=復習にあたっては、作品を試験の対象として見るだけじゃなくて、もっともっと楽しんで読み返してみたいな、と思ったのでしたとさっ♪

というわけで、結果は、A合格~。
前回(1回目)試験での反省点もあるので、最後の2回目試験はがんばるよ~!


レポート提出:2010年10月中旬(返却まで約4ヶ月半)/合格
さてさて、放送英語、ライティング。
そう、あの! 鈴木五郎教授の講座です。

皆さんご存知のように、鈴木教授のキャッチフレーズは、「想像の翼」。
英語という言語の、単なる記号的な学習だけでなく、想像の翼をはばたかせて、言語の持つ様々な意味やその広がりに想像の域をひろげていく。
そんな教授のスタンスが、レポート課題にも強くあらわれております。

レポートの課題は、それまでに勉強した教科書内の3つのエッセイからひとつ選び、それにまつわる内容を日本語で記述する、というもの。
つまり、教科書のエッセイを題材に、自由に書いちゃっていいわけです。

デジモノ好きなわたしは、迷わず「CALLER ID」を選択!
いわゆる発信者番号通知についても少し調べちゃったりして、レポートを仕上げまちた。
1200字というご指定なので、あっという間に埋まっちゃって、削るのが大変だったぁ~。

というわけで、返却されたレポートには、噂通りのコメント!

A+ Very good!

まるでカリグラフィーのように美しい流線型の文字で綴られておりましたっ♪
直接お目にかかったことはまだないけれど......まさに「講義から伝わってくる鈴木先生」らしくて、嬉しくなっちゃいましたとさ。


レポート提出:2010年10月中~下旬(返却まで約2ヶ月ちょっと)/合格
科目試験、お疲れさまでしたぁ~!

わたしは帰宅後、わんこのお散歩♪に行くつもりが......
眠気のあまり倒れそうになって、2時間お昼寝しちゃいましたっ。


今回の科目試験では、土曜日にはまだ始めて2日目のバイト出勤→試験とあわただしかったので、その疲れが全然抜けなくて参っちゃった。

でも試験の方は、まあなんとか乗り切れたかにゃ? といった感じ。
ちなみに KIKA は、どの科目でも、出来る限り最後まで教室から出ないようにしています。
最初の頃は、なるべく早く切り上げる! と頑張っていたのですが。
いつの間にか、最後まで残ってあれこれ推敲したい派に。そのほうが試験の結果も満足いくもののような気がします。
とはいえ、今回の放送英語リーディングでは、散々悩んだあげく、提出間際にやっぱり!と書き直した穴埋めが......書き直す前の方が教科書通りだった......うっうっぅっっ......という悲しい失敗も時折やらかします。
悩むときはさっさと教室を出るのも手かもしれないよね?!

なお、わたしが受けた試験は下記の通り!
  • 放送英語(R)10
  • 放送英語(W)10
  • 考古学
  • 心理学II
  • 社会学史II

例によって、あとは求められている内容をどこまで満たせたか。
こればかりは先生のご判断。やっぱりどきどきして結果を待つことになります。
というわけで、結果が出たら、科目ごとにまた個別の記事でレポート予定っ!
受かりますように~~~♪♪♪


なお、放送英語は2回の試験とレポートで判断なので。
ここで1回目の試験について少しコメントを残しておくことにしようっと!

放送英語リーディングは、次の試験ではもう少し細かい語彙を確認してから受験しないと......と反省。
英文は、読んだり聞いたりするぶんにはそれなりにわかるのですが、穴埋めでいざ「ここになにが入るか♪」ってやられると、自分があまり使わないような語彙ではすっごく悩んじゃうことがあります。
だから、いつまでたっても中途半端な英語スキルなんだろうなぁ~......なんて思いつつ、TOEFL を来年受けようともなんとなく思っていたところだったので。
いい機会だから、今後は2回目の試験に向けて、あれこれ語彙をしっかり確認していくぞぉ~!

放送英語ライティングは、すごい問題量! 教科書の問題、ほとんど全部出ちゃったんじゃないの?というくらい。
解答はスムーズにできたつもりだったけれど、時間はほぼいっぱい使っちゃった。
そそ、最後に BORN AGAIN が丸々載っていて、内容について英語でコメントせよという問題が。たくさんの問題をカリカリ説き続けていたストレス発散?に、も、好きなことを自分の言葉で書いてすっきり~♪ ま、結果はわからないけれどっ☆

ちなみに、両放送英語のレポートは発送済み。
いずれも書きやすい内容だったけれど、どうかな、どうかなっ。どきどき。


というわけで、疲れを取るため、お勉強はしばらくゆっくりしまぁす。
あっ、でも来週は卒論指導の初回!
慶應通信はやっぱり忙しいなぁ~☆

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ゆっくり、少しずつ、始めています。
科目試験勉強!

というか、放送英語を見事にためこんでしまって......
もちろん、UPされたらすぐにダウンロードはしてたんだけども。
7月8月は忙しくて、どうにもついつい後回しにしちゃった!

そんなわけで、ここのところ毎日過去のラジオを聞いてました。
リーディングは今日で第22回の聴講終了、やっと追いついた♪
これにて10月の試験範囲分も終了なので、ほっと一安心。
もうためないぞぉ~。

で、放送英語・リーディング!
O-Tei の物語!!
何気にすごいわくわくしながら読んじゃったよ~。
はしばしに古臭い言い回しが出てきて、雰囲気も楽しめちゃった。
で?次は?次は?と、ためこんでいたのをこれ幸いに、まるでスカパーの「ドラマ一気見放送!」みたいな気分。ちょっとお得な気持ち。
......でも、もぉためないぞぉ~。

やっぱり楽しい物語は勉強も進むのだよね。
アメリカのドラマで英語勉強っていうのもしたことがあるんだけど、やっぱり好みのドラマじゃないと勉強もつまらない!
反面、好きなドラマは、ただ観ているだけでも主人公がよく使う言葉が刷り込まれちゃうもの。
「screw up」「miserable」「page me」「tumor」「Vicodin」......さて、何のドラマだっ。

というわけで、これからは、英語の勉強は好きな本でしようっと。

という近況でしたとさ☆

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  • KIKA(きか)
  • 慶應通信文学部第I類卒業生
  • 2009年4月入学、2012年3月卒業
  • 湘南・江ノ島近く(鵠沼)在住
  • 湘南ブログもやってます!→鵠沼な日々 -And I Love Kugenuma-
  • まったり、なんとかなるさ!
  • 詳しくはKIKA ver.F(ペット関係サイト)へ♪
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