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さてさて、都市社会学!
てか、とししゃかいがくうう~★★★

2009年度入学のわたしの手元には、2008&2009年度の2年分の過去問がある。
その過去問によると、いずれの年も出題される問題自体は同じ。
問題数は多いけれど、内容さえ分かっていればなんとかなる!......はず、だったんだけど。

あああああ、今年度は出題形式変わっちゃったんだぁあ~?!
2008年、2009年と同じ問題だったから、ううー、わたし、過去問に頼りすぎちゃったよ......

というわけで、今回の出題形式は、3題中2題を選択して解答するというもの。
7月の試験内容は下記の通り。

(1) 奥井復太郎、鈴木英太郎、矢崎武夫の違いを説明せよ
(2) 少子高齢化社会における都市コミュニティの意義を説明せよ
(3) 「場所性」の発見について例をあげて説明せよ
(正確な問題文は失念)

わたしは、(2)と(3)を選択した。

出題形式が変わったとはいえ、過去問の勉強はなんとか無駄にはならず。
一応2題とも書くことはできた。
というか、自信がないこともあって、書きまくってしまった!
あとは内容がどう評価されるか......解答として求められていた内容を、どこまで満たせたのか......結構不安だけど、もはやできるのは祈ることのみ。ああー、心配。
などと、帰りの電車の中で、教科書を見直しながらぐるぐる考えちゃった。

さて、どきどきの結果は?
無事、A合格っ♪♪♪

きちんと解答を書けていたようで、よかったぁ~。
今回の都市社会学や以前の西洋哲学史Iのように、予想とは異なる形で出題された科目でなんとか解答が書け、よい評価がいただけるということがあると......よしっ!今後も勉強がんばるぞぉ♪という自信になって、なおさら嬉しいんだなぁ。
というわけで、これからもがんばるぞぉ♪


そんなわけで、今年都市社会学を受験する方は、2008年、2009年の過去問のテーマをベースに、少し守備範囲を広げた内容をチェックして臨むのが良さそうかも。


科目試験受験:2010年7月/合格

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ちょうど科目試験申し込みのはがきを提出した本日。
都市社会学(L)のレポートが返却されてきた~!

都市社会学(L)の課題は、2問中1問選択。
わたしの選択した課題は、こちら。

「参考図書 藤田弘夫『都市の論理』(中公新書、1993年)を読んで、都市社会と権力の関係について論じなさい。」

もう一問の方の課題図書、『都市のドラマトゥルギー』もいずれ読みたい!
......んだけど、とりあえずは、教科書で何回も引き合いに出されているこちらの本を選択してみた。

さて、この手のレポート課題というのは、いわゆる論文タイプ(勝手に命名)と思っていいんじゃないかなあとか。
つまり、単なるまとめ形式のレポートではなく、「課題図書をまとめたうえで、その内容について自分なりの視点(問題提起)を作って考察する」というタイプ。

でで、わたしはというと、常々、都市と人との関わりについて書きたいことがあった!
というわけで、それを課題図書の内容にからめて論じたつもり。
そういった視点は評価していただけたようで、無事A評価合格♪

それにしても、やっぱり講評欄っていうのはいいなあ。
ちょっとしたアドバイスでも、とても勉強になるんだもん!


レポート提出:2010年5月上旬(返却まで約3週間)/合格


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  • KIKA(きか)
  • 慶應通信文学部第I類卒業生
  • 2009年4月入学、2012年3月卒業
  • 湘南・江ノ島近く(鵠沼)在住
  • 湘南ブログもやってます!→鵠沼な日々 -And I Love Kugenuma-
  • まったり、なんとかなるさ!
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