さてさて、西洋史特殊I。
オリエント考古学からの流れで、すっかりハマってしまったこの時代。
そう、古代オリエント史。

オリエント考古学の時に集めた資料があったので、レポートはそれを元にがっつりと。
で、例によってこの科目、レポートは手書きなの。
特にあれこれと各必要もないレポート。
しっかりと時代背景をとらえて、各国との関係を理解して。
そうすれば、ちゃんと書ける内容だと思います。
でも、その辺あいまいにしてしまうと、なにがなにやらごっちゃになっちゃうかも。


試験も同様。
持ち込み可なので、困ることはないでしょう。
ただし、上手にまとめることが必須かも!
この時代のごちゃごちゃ感に魅力を感じることができれば、それが一番の試験対策です。
そうでなくとも、どの国がどのように動いていたか、そうして全体の流れはどうなったか、という部分をしっかりと理解しておくのがよいのかな。


結果は、ばっちり合格♪
やったぁ!!
ちなみに成績は、AかBのどちらか。
この科目とロシア文学、どっちかがBだったのは覚えているんだけど......なぜか書類が見当たらず。うーんうーん、どうだったか。
いずれにせよ、悪くない成績ですから、大満足です♪


科目試験受験:2011年4月/合格

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この科目、レポートは『ドリアン・グレイの肖像』が課題でした。
えっと、なんとか1発合格でした。
レポートに関しては、指定の教科書の考え方に沿った内容を展開した方が良さそうです。

で、科目試験!
これはですね、年々、なんだか「●●の作品を*つ以上挙げ答えなさい」の数が、増えているような。
今回は、
・フォード・マドックス・フォードの作品
・オスカー・ワイルドの短編3作品について
が出題されました。
内容については、ちょっと失念してしまったのですが......F・M・フォードに関しては、過去問にあります。
オスカー・ワイルドの短編3作品......うーん、うーん、これって、戯曲はありなのかしら?
と悩みつつ、2作品までは書いて、書いて。
3つめの作品は、なんだか「これ!」というものが思いつかず。
これ短編なのかな~、うーんうーん、と思いつつ、書き上げたわたし。
その辺、あとあとまでひっかかっていて。
きゃー、落としたらどうしよう、成績悪かったらどうしよう、えーんっ★
なぁんて真剣に悩んでいたところ。

なんとびっくり、A合格♪
ばんざいっ!

いずれにしても、各作家の作品内容はしっかり押さえていきました。評価していただけて嬉しかったです♪

オスカー・ワイルドに関しては、とにかく紹介されている作品数が多いので、やっぱり自分で一度まとめつつ、過去問を解きつつ、過去問よりも多い作品数を挙げられるようにしておくとよいかも。


科目試験受験:2011年4月/合格

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ええっとですね。
すみません、気づけば日々多忙な生活に追われてしまい、いくつかの科目についての記事、をすっかり伸ばし伸ばしにしちゃってました。
 
イギリス文学研究I
西洋史特殊I
ロシア文学

これらの科目は、レポートと試験、合体させて記事に書かせてくださいませ。

というわけで、↑以外でレポート通ったけれど科目試験の結果がまだなもの含めて、あす以降、徐々にUPしていきまぁす♪

とりあえず、ご連絡でしたぁ。

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ちょっとごぶさたしてしまいました~。

みなさま、暑い中、科目試験お疲れさまでした!
ホント、駅から校舎にたどり着くまででも、とっても暑くて暑くて......
ちょっと心が折れそうになりました。
暑さに弱いそれでもわたし、夏生まれ、7月生まれ。


さてさて、そんなこんなで今回の科目試験。
結構波乱含みでした。


まず2日・土曜日。
この日は、「心理・教育統計学」のみ受験。
統計学って、現役の時にもやったんだけれども、も、まーったく覚えておらず。
まったくもって真新しい知識を学ぶって言う感覚。
でも、しっかりレポートを提出して、それなりに一通り勉強して。
教科書の章末問題もがっつり終わらせて。
もお、教科書の問題よりも難しいのは出さないでよう~!と祈りながら受験。
したところ。

大問2題のうち、1題が問題文不備。回答不能。

試験中、係の方がやってきて、不備の問題は解くことができないので、1問目のみでOKと伝えてくれた。
ええーっ、それじゃあ、すっごく楽じゃない~!!
実際、出題された問題はとても簡単だったので、さくさくっと解いて、ほぼ20分で退出。
でもね。
わたし、統計学、ちょっと勉強がんばったかなって。
だから今回のハプニングは、ちょっと不完全燃焼かも!!
......なぁんて言いながら、実はものっすごい勘違いなんかやらかしていて、問1(小問2つ)を間違えていたら、どうしましょう。
とか、つい余計な心配までしちゃうほど、ちょっとびっくりな出来事でした。

そんなこんなで試験を終え、田町の駅に着けば。
東海道線、人身事故!!
見事に電車が止まっておりました。
(↑ほどなく再開したんだけどね)


はてさて、どっと疲れた土曜日を終え。
試験二日目、3日・日曜日。
この日は、
「日米比較文化論(総論)」
「西洋哲学史II」
の2科目受験。
どちらもねぇ~、書かされた!書きまくった!!
なんだかんだで問われている内容が濃い感じ。
どっちも時間をフルに使って、もうぎりっぎりまで回答をカリカリ書いておりました。
両方とも、ペン書き必須じゃなくてほんとうによかったよう。

ところで西洋哲学史IIは、4問中2問選択という出題形式。
迷っている暇はなかったので、問答無用で最初の2問を選び、回答に取りかかった。
んが。1問目ですでに40分ぐらい費やしてしまっていて。
だから時間がないと焦った2問目(ロック)は、構成をしくじった......
最初に書いておくべきことを後になって気づいて、仕方がないので最後の段落でまとめて。
うーん、てんぱってたのね、わたしったら。
そんな感じなので、2問目は15行以上記述(という指示があったのです)したかも、まるっきり定かではありません。
やばいなあ、まったく覚えてないよ。いっぱい書いたつもりだけど、15行って結構よね?
うーん、うーん、ちゃんと行数稼げてますように。


ちなみに試験終了後は、石川町で旦那と待ち合わせ。
元町に行ってきました~。
実はね、今年、結婚10周年なんです♪
ので、ジュエリーをプレゼントしてくれるというとっても嬉しい夫の申し出。
二人でジュエリーショップをふらふらと物色して~、霧笛楼のカフェでお茶をして~、お菓子を買って帰ってきたよっ♪

でももう、帰りの電車の中では、キモチがゆるんで、ゆるんで。
ねむたいよう、だるいよう、おなかいたいよう。
ぐでーーーーっとなっちゃった。
人間ってホント、気力で生きているってところ、あるよねぇ。
試験後はみなさん、やっぱりだるーーーっとなりますよねっ?よねっ??


とまぁ、そんなこんなで、怒濤の週末が終わり。
といっても、夏スクも控えた今月は、早めにレポートにも取りかからなくっちゃ。
次回の試験で、単位を取り切る予定です!そしたら卒論に専念だぁ~。
いよいよ、大詰めにさしかかって参りました。

って、今回の試験がどうなっているか、やっぱりそれは未知の世界。
どきどきしながら、1ヶ月後の試験結果を待ちましょう。


とりあえずは、ゆっくり、おやすみなさぁ~い。

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さて。
放送英語の試験結果が送られてまいりましたとさっ★


放送英語は、2回のテストと1回のレポート提出で成績が判断されるもの。
というわけで、科目試験結果よりも少々遅れて結果がやってくるのでした。

KIKAが履修していたのは、
  • 放送英語(リーディング)
  • 放送英語(ライティング)
の2種類、計2単位。

試験については、2科目分をここでまとめて書いてしまいます。

リーディングは、1回目試験ではちょっと失敗したかな?という感じのできばえでした。そのため2回目試験の対策では、テストに出題されそうな前置詞や単語をチェックしながら、教科書を読んでいきました。

ライティングは、テキストの問題をがっつりやりこんで。そうそう、1回目・2回目の試験とも、教科書の文章に対して、自由に英語でコメントを書くという英作文問題がありました。結構好き勝手に書けて楽しいです。


というわけで、結果は......

じゃじゃんっ
どっちもA合格~♪♪♪

これで英語の単位はすべてゲットです。
ばんざいっ。

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  • KIKA(きか)
  • 慶應通信文学部第I類卒業生
  • 2009年4月入学、2012年3月卒業
  • 湘南・江ノ島近く(鵠沼)在住
  • 湘南ブログもやってます!→鵠沼な日々 -And I Love Kugenuma-
  • まったり、なんとかなるさ!
  • 詳しくはKIKA ver.F(ペット関係サイト)へ♪
  • ご意見・ご感想は kika@kikaverf.com まで!
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