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西洋哲学史IIは、持ち込みOKということですが、なにやら苦戦の情報もちらほら入っておりまして......
そんなわけで、教科書はしっかり読み込んで、巻末の問題もある程度目を通してから望みました。
思い起こせば、試験前の6月は、ユニコーンのライブめぐりであっちゃこっちゃに行っていたんですけども(詳しくは、KIKA ver.B の方をご参照!)。帯広空港だとかで、教科書ひろげて勉強してたっけな、そういえば!
西洋哲学史II=北海道 と、わけのわからないパラダイムが、わたしの中に。

さて、肝心の試験問題。
過去問と同じく、4問ぐらいの中から2問を選んで答えるという試験スタイルです。
しかし今年度は、15行以上の解答を求める、とかカッコ書きで足されている!
ちゅうわけで、かーなーり、がりがりがりがり! 書かなくてはならなかった試験でした。
も、時間ギリギリまでねばって、終了数秒前に終わった、ぐらいの感じ。

わたしが選んだのは......えっと......
何も考えずに、最初の2問を選択。

スピノーザ
ジョン・ロック

だったはず。
試験には、考えに考えた末教科書のみ持ち込んでいましたが、結果は......

A合格!

ばんざぁい♪♪

あまりにも時間との戦い的なぎりぎりがりがり状態だったので、ちょっと記憶が定かではないのですが......
教科書の該当部分をただ抜き出すというよりも、スピノーザならスピノーザについて書かれている部分を、設問に合わせてうまく再構成してから書く、っていうことをやっていたような、そんなぼんやりとした記憶があります。
すっ飛ばしていいところはすっ飛ばしていい、でもポイントはうまくふまえつつ、しかも設問に合わせて書き方を考える、みたいな。試験中は、「そのへんのさじ加減だよなぁ、これでいいといいけどなぁ」って思いながら、がりがりとペンを走らせていた記憶があります。......すいません、ぼんやりしすぎだよね。

でも、この西洋哲学史IIに限らす、持ち込み科目って、こういう「再構成」を上手にやりなさいよ的な出題が多いかもしれません。

科目試験受験:2011年7月/合格

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えっと、いまさらですが......
西洋哲学史IIのレポート、6月中旬に戻ってきておりました。
結果からもうしますと、しっかり合格!
とはいえ、講評欄には何もかかれておりませんでしたので、うーん、なんてブログに書こうかな??と悩んでいるうちに......ブログに書くこと自体、すっかり忘れておりました★ えへ。

今年度の西洋哲学史IIの課題は、デカルトの『方法序論』。
いくつかの参考文献とあわせて、手堅く書いて提出しました。
デカルトって......ホント、原点ですよねぇ。良くも悪くも。

レポート提出:2011年5月下旬(返却まで約3週間)/合格

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  • KIKA(きか)
  • 慶應通信文学部第I類卒業生
  • 2009年4月入学、2012年3月卒業
  • 湘南・江ノ島近く(鵠沼)在住
  • 湘南ブログもやってます!→鵠沼な日々 -And I Love Kugenuma-
  • まったり、なんとかなるさ!
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