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    <title>KIKA ver.K -慶應通信おべんきょBlog-</title>
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    <updated>2012-04-29T09:29:49Z</updated>
    <subtitle>慶應義塾大学通信教育過程文学部1類所属・KIKA のお勉強記録ブログ♪</subtitle>
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    <title>科目試験勉強方法について、あくまでもKIKAの場合</title>
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    <published>2012-04-29T05:46:38Z</published>
    <updated>2012-04-29T09:29:49Z</updated>

    <summary>前回に引き続き、これまでよくご相談いただいた内容について、書いてみます。今回は、...</summary>
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        <![CDATA[前回に引き続き、これまでよくご相談いただいた内容について、書いてみます。<br />今回は、<br />「<b>科目試験勉強方法、あくまでもKIKAの場合</b>」<br />です。いいですか～、あくまでもKIKAの場合ですからね～っっ☆<br /><br />-------------------------------------------<br /><br /><ul><li><b>1か月～3週間ぐらい前から、試験勉強をちゃんとやる</b></li><li><b>ヤマカケをしない</b></li></ul><br />これまでブログで書いてきました通り......2009年入学→2012年卒業を達成すべく、わたくし、試験は1回も落とさないと心に誓いました。<br />さて、いざ「試験は1回で合格する」ということを目標に掲げると......「危ない橋は渡れない」ことになりました。つまり、<b>ちゃんと勉強して試験を受ける</b>、ということ。危ない橋は渡れないんです、<b>ギャンブルはしない</b>のですっ。<br />って、まぁ危ない橋は渡らないようになると、自然と成績もよくなるもの。<br /><br />ちゃんと勉強というのが、やっぱり試験では大前提。当たり前のことと言えば、当たり前のこと。でも通信ってこれが結構難しいかもなんだよね。お仕事など日々のことに追われてしまって......<br /><br />-------------------------------------------<br /><br /><ul><li><b>勉強量を時間で決めない</b></li></ul><br />わたしの場合は、今日はここからここまで終わらせよう、といった具合に、だいたいの「分量」を決めて勉強していました。なかなか終わらない場合、夜遅くなることもありましたし、逆に結構早く終わってしまうこともありました。<br />ポイントは、分量を決めるというよりも、<br /><b>「自分が一度に理解できる分量を把握する」</b><br />だと思うのです。<br />ですから、いざ取りかかってみてから「この章は実際にやってみるとかなり濃いので、1日で丸々1章は無理、第3節までにしておこう」というのもアリだと思うのです。<br />いずれにせよ、時間になったから終わり、ではなくて、内容で区切り、その日の終わりを持ってくるようにはしていました。<br />とはいえ、ま、毎日だいたい何時間ぐらいになる、とか、案外いつも同じ感じだったりもするんですけどね。<br /><br />-------------------------------------------<br /><br /><ul><li><b>理解してからまとめを作る</b></li></ul><br />KIKAの場合、勉強はここが肝です！<br />まず、教科書を通読して、その後まとめに入ります。そのとき、とりあえず教科書や参考文献をまとめるのではなくて。<br />人物やキーワードなどをタイトルにして、その内容を理解して、わからないことがあれば調べて......そうして<b>「なるほど、こういうことかぁ」と納得してから、文章を作り上げます</b>。<br />ですので、たとえば「この哲学家、何言ってるかわからん......」というときは、もうただひたすら調べて、読んで、だいたいこういうことを言っているのだと納得できるまでねばります。<br />そうやってまとめを作ると、その時点でだいたい7割ぐらいは覚えてるもんです。まとめてから覚えるのではなくて、まとめていたら覚えてた、です。<br /><br />とはいえ、細かい部分や抜けている部分ももちろんあるので、それを確認するために、作ったまとめをなんども読んで。時々旦那に、口に出して説明してみたりして、記憶を確実にしていく、ということをやってきました。<br /><br />-------------------------------------------<br /><br /><ul><li><b>時系列順に理解する</b></li></ul><br />これは科目にもよりますが、時系列は大切です。だってね、思想家の考え方にも、トレンドがあるっていうか、過去からの引継ぎがあるっていうか。<br />物事をやみくもに覚える、ということは、やっぱり苦痛です。<br />さきほども書いたように、理解してからまとめる......つまり、<b>理解するっていう覚え方</b>をしているんだと思います。だから、<b>流れで理解したい、覚えたい</b>んですね。<br />というわけで、時系列が見える科目では、その流れを大切にして勉強しました。<br />余談ですが、たとえば受験などでありがちな、いきなり重要度別にまとめられている参考書なんかは、わたしとしては使いづらくってしょうがないです。<br /><br />-------------------------------------------<br /><br />というのが、KIKA の試験勉強でした。<br /><br />そうそう、昔、このブログで、「カードにがつがつまとめていく」という勉強方法を書きました。んが、これ、今はやっていません～。いきなりパソコンに打ってしまいます。<br />カードにまとめていくというのは、つまり、「項目別に一定以内の分量でまとめる」「情報を整理しやすくする」というのが目的だったのですよね。パソコンでも項目ごとに作ってやれば、それは簡単にできるしむしろその方が楽なので、いつの間にかカードは使わなくなりました。<br />でも、まとめ方はカード時代と変わりませんよ～。項目を立てて、一定分量で書く、っていう、ね。勉強は道具論ではないので、何を目的にその方法をやっていたのかという部分をちゃんと自分で把握していればいいんだよね、っと。<br />つまりは、勉強法も、どんどんと「その時の自分」に合ったものに変わっていくのだと思います。<br /><br /><br />以上、相変わらずわかったようなわからないような、「科目試験勉強方法、あくまでもKIKAの場合」でした☆<br /> ]]>
        
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    <title>レポートの書き方について、あくまでもKIKAの場合</title>
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    <published>2012-04-20T12:38:22Z</published>
    <updated>2012-04-20T12:55:38Z</updated>

    <summary>すっかりごぶさたですっ。って、TwitterやFacebook、mixi などで...</summary>
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        <name>KIKA</name>
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        <![CDATA[すっかりごぶさたですっ。<br />って、TwitterやFacebook、mixi などではつぶやきまくっておりますが......☆<br /><br />慶應通信のネタはなんだかやっぱり卒業すると乏しくなってしまいますね。<br />そうそう、2～3日ほど前に、卒業式の記念写真が届きましたよう。メール便で。<br />やっぱりこういうのっていい記念です♪<br /><br /><br />はてさて。<br />これまで続けてきた慶應通信ブログを、前回の自分の写真で〆る！というのもやっぱり恥ずかしいので。<br />少なくとも今回と次回にかけては、これまでよくご相談いただいた内容について、書いてみたいと思います。<br />でもでも、<b>所詮は一介の卒業生が言っていること</b>にすぎませんので、<b>あくまでも参考程度に</b>お読みくださいね。と、例によってお断りっ☆<br /><br /><br />このブログを始めてから、以下の2大質問メールをよくいただいていました。<br /><br /><blockquote><b>１．レポートの書き方を教えてください！<br />２．勉強方法を教えてください！</b><br /></blockquote><br />さて、「レポートって、どう書いたらいいのか？？」というお悩み。<br />この悩みって、別におかしなことじゃないと思うんですね。<br />正直、慶應通信って、レポートに対する要求水準が高い科目が多い、と思っています。<br />少なくともわたしが現役大学生の時は、レポート書けと言われても、基準はもっとゆるかったです。中には、感想文でOKみたいな科目もあったわけで。<br />そんな現役大学時代を過ごしたわたしのようなタイプや、大学は慶應通信がはじめての人。<br />つまり、慶應通信で求めるような、お作法のしっかりしたレポートを書いたことがない人。<br />そういった場合、やっぱり悩んで当然だと思うんです。<br /><br />そんなわけで、今回はレポートについて、さらっと書きます。<br />っといっても、<br />「レポートの書き方、<b>あくまでもKIKAの場合</b>」<br />ですよ～。<br /><br />-------------------------------------------<br /><br /><b>○「合格できるレポートを書くコツ」について</b><br /><br />メールでは、<br /><ul><li>「レポートを書くコツはありますか？」</li><li>「テクニックはありますか？」</li></ul>とよく聞かれていました。<br />これには、残念ながら「わたしはそういうものを見つけられてません～」としかお答えできませんでした。<br /><br />わたくし、毎回、「このような未熟なレポートでも大丈夫だろうか？」という不安を抱いていました。<br />ですから、毎回郵便受けに入っている返却レポを、どっきどきしながら開封しておりましたよ～☆<br />でも、そのわりに再提出は少なかったかな～と思います。それはやっぱり、語学以外で最初に提出したレポートが、「西洋哲学史I」と「教育学」だったからかも？などと思ったり。特に「西洋哲学史I」は、もまれましたね～。<br />やっぱり、レポート、論文というものについてしっかりと叩き込んでくれるこのような科目でもまれることが、レポート上達のなによりの近道、って気がします。<br /><br />そんなわけで私が意識しているのは、「手法」「コツ」といったマニュアル的なものではなく。<br /><ul><li>「論理性」</li><li>「論文の書式（決まった書き方ですね）」</li><li>「わかりやすさ」</li></ul>この3つでした。<br /><br />-------------------------------------------<br /><br /><b>○レポートを書くときに気を付けていたことについて</b><br /><br /><br /><b>a. テキスト科目履修要領をチェックする</b><br />　これには、以下の2つの理由があります。<br /><br /><blockquote><b>→「参考文献のチェック、リストアップ」</b><br />教科書だけでなく、参考文献はできる限りレポートで使用していました。<br />○○学の参考文献は何がおすすめですか？と聞かれることもよくありました。KIKAの場合は、科目履修要領で指定された参考文献＋理解に足りない部分があれば自分なりに探す、というパターンでした。ので、KIKAのおすすめは、ずばり指定参考文献以外にはありませんっ！ <br /></blockquote><br /><blockquote><b>→「科目の内容をチェック」</b><br />科目にもよりますが、たいていは、「この科目で履修してほしい内容」について触れられています。<br />レポートで落とされる！等の場合、再度この履修要領に書かれていることをチェックしてみてください。<br />レポートでどんなテーマについて深めればいいのか、ヒントになることもありますよ～。<br /></blockquote><br /><br /><b>b. 参考文献の使い方を間違えない</b><br />レポートってつまりは、課題図書や参考文献をまとめてレポートとするのではなく、「自分の意見」を、課題図書や参考文献を裏付け資料として「利用」して書く、ということなんですよね。どこかにレポートの答えが載っているような参考文献があって、それを書き写すわけでは決してないのですよね。その辺を、慶應通信はいやというほど教えてくれました☆<br /><br /><br /><b>c. 推敲......</b><br />慶應通信のレポートでは、2000字やら4000字やらの制限がとても少なく感じられました。いや、考古学の8000字でも少なかったかも。<br />でも、この指定された範囲で書くということが、文章力をつけるために必要なことなのかなとか思ったり。<br />ああどうしよう、どこをどう削ろう、どこをどうまとめよう、どう書けばわかりやすさを保ちつつ字数を削れるか！ これが最後の難関です。<br />毎度かなり悩んでました。<br /><br />-------------------------------------------<br /><br /><b>○レポートの課題内容によってちょっと書き方変えてみる</b><br /><br />以下の2つのタイプは、上記の方法とはまたちょっと違った書き方になると思います。<br /><br /><ul><li>教科書の内容をまとめることだけを求めれらているレポート、「まとめタイプ」</li><li>教科書の考え方をそのまま書かなければいけない「いいなりタイプ」</li></ul><br />これらは、それぞれどれだけ忠実に教科書の内容を読み込んでレポートを書き上げられたかがポイントになっているのかな、と（つまり正解があらかじめ採点者の中にしっかりと構築されている）。とはいえ、これらの場合は、足りない部分をしっかりと論評で指摘していただけることが多いかと思います。<br /><br />-------------------------------------------<br />
<br />
ほかにも、章立てについてや、科目ごとの質問などをいただきました。<br /><br />章立ては、『レポート・論文の書き方入門』などの文献を参考になさっていただきたいなっと思います。一応この本ですよということで、はっときまぁす。<br /><br />
<iframe src="http://rcm-jp.amazon.co.jp/e/cm?lt1=_blank&amp;bc1=000000&amp;IS2=1&amp;nou=1&amp;bg1=FFFFFF&amp;fc1=000000&amp;lc1=7E296A&amp;t=kikaverf-22&amp;o=9&amp;p=8&amp;l=as1&amp;m=amazon&amp;f=ifr&amp;ref=qf_sp_asin_til&amp;asins=4766409698" style="width:120px;height:240px;" marginwidth="0" marginheight="0" frameborder="0" scrolling="no"></iframe>
<br /><br />んでもって、科目の具体的内容については......わたしなどがお答えするのはとってもおこがましいので！ 質問用紙をご活用なさったり、関連スクーリングを受講なさるなどして、ぜひご自身の方法で学問を深めていただきたいっと思います♪<br /><br />-------------------------------------------<br />

<br />以上、<br /><b>「レポートの書き方、あくまでもKIKAの場合」</b><br />でしたぁ。<br />なんだか、わかったようなわからないような内容になっちゃいましたね☆<br />わたしにレポートの書き方を聞くとこうなりますよう、ってことで。あは。<br />]]>
        
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    <title>慶應義塾大学卒業式、レポ！</title>
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    <published>2012-03-23T14:25:49Z</published>
    <updated>2012-03-24T01:01:48Z</updated>

    <summary>本日3月23日は、慶應義塾大学の卒業式。天気予報は雨、だけれども、朝の移動中は降...</summary>
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        <![CDATA[本日3月23日は、慶應義塾大学の卒業式。<br />天気予報は雨、だけれども、朝の移動中は降らずに持ちこたえてくれました～♪<br />あとはほぼ屋内でしたので、雨のおかげで逆に花粉症が楽な一日となり、個人的にはラッキーでしたっ☆<br /><br />さて、公言通り袴姿で卒業式に出る！を実行してまいりましたようっ♪<br />なんかはずかしいので、ちょっと小さく.....<br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120323_06.jpg" src="http://www.kikaverf.com/kikaverk/20120323_06.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="300" width="400" /></span><br />Facebook や mixi のアルバムにもう少し写真をupしてありますので、興味のある方はちろっと覗いてみてくださぁい。<br />でもでも、あくまでも親や友人向けの個人アルバムですから、ねっっ。<br /><br /><blockquote><ul><li><a href="http://www.facebook.com/media/set/?set=a.322912721103046.74593.100001529636142&amp;type=1">Facebookのアルバムはこちら♪</a></li><li><a href="http://photo.mixi.jp/view_album.pl?album_id=500000054333761&amp;owner_id=16232832">mixiのアルバムはこちら♪</a></li></ul></blockquote><br />さて、朝早く近所で着付けをお願いしたわたくし。<br />着付けは美容室ではなくて、着物の着付け専門の「<a href="http://kagetsu.main.jp/" target="_blank">嘉月</a>」というお店。<br />なにせ専門ですから、座り方、階段の上り方や降り方など、細かい所作へのアドバイスをいただけちゃった！ これが、今日みたいな雨の日にはとってもありがたくて、着慣れない袴も1日それなりにさばくことができたと思う♪<br />結局その後13時間着続けた着物だけれど、着くずれもせず、きれいなままでした。<br />嘉月さん、ありがとうございます！！<br /><br />着付けはいともスムースに終了し、予定時間よりもずいぶんと早めに出発！<br />この袴パワーはすごいもので、駅の売店でレジのおばさまから「あらーっ、おめでとうございます♪」と祝われちゃったぜ☆<br /><br />卒業式、三田会結成式は、見知らぬ人に囲まれつつ前から3列目に着席。<br />これがもう、ザ・慶應！といった内容です。<br />これまでは、通信ということでどこか蚊帳の外的な感じで見ていた部分があったのですけれど。<br />あらー、なんだかんだで卒業してしまうと、蚊帳の外というよりも、やっぱり塾員の一員ではあるんだ～っとか、当たり前のような新鮮なような不思議な感慨。<br /><br />そして、長い長い式が終われば、別会場に移動して、やっぱり長い長い学位記授与式。<br />ひとりひとり名前が呼ばれ、学位記を手渡されるのです。<br />知った名前もちらほら、あとでごあいさつできるかなあ♪ などあれこれ考えていると、いつの間にか自分の番。<br />さすがに学位記をもらう直前は「きゃー、きゃー、ちょっとどきどき！」と一瞬なにやら焦りました☆<br /><br />その後も写真撮影、祝賀会と、慶應日吉キャンパスで卒業イベントづくし。<br />知人、友人とおしゃべりしたり、写真を撮ってもらったり。楽しい時間を過ごすことができました～。できれば先生方とももっとお話ししたかったけれど、ね。<br />にしても、「ブログを書いているやつ」とばれちゃうときは、いつもなんだかちょっとはずかちぃです。いや、顔出ししておいてなんなんですけれどもっ。<br /><br />で、ですね。<br />多くの方に突っ込まれてしまったのが、これ。<br />「KIKAさん、大学院に行かれるんですよね？」<br />あは、行きます、行きたいです。<br />でも、今年はちょっと疲れちゃったからゆっくりしたいかもっ、などと甘えたことを言ってますので、間は空いてしまうかもですよん。えへっ。ご勘弁を♪<br /><br />とまあ、いろいろとイベントづくしだった卒業式day。<br />祝賀会の後、帰宅して、旦那に袴姿を見せびらかし......紅白まんじゅうを仲良く二人で食べましたとさっ☆<br /><br /><br /><div align="center">お祭り気分の勢いでupだ！<br /></div><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120323_05.jpg" src="http://www.kikaverf.com/kikaverk/20120323_05.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="300" width="400" /></span><br />卒業が決まってからというもの、なんだか気が抜けてしまって、ちょっと目標を見失い気味でもあったのですが。<br />卒業式に出席したことで、なんだか再び歩き出せそうな、そんな勇気をもらうことができたかも。<br />
当日は、わたしの卒論指導教官である看護医療学部の先生からお祝いe-mailが届いていて、じーんとしちゃったな。<br /><br />うん、これまで、がんばった！ んでもって、これから、なにが起きるか、なにを起こすか、それってやっぱり、自分次第だもんねっ。<br />あれやこれや、年齢だとか、経験だとか、そういったものに縛られず、これからも自分が楽しめる、そして自分だけでなく楽しめるなにかができるといいな。<br /><br />......とか、しみじみ思ったりした、卒業式でしたとさ。<br /><br /><br />今までお世話になった皆さま、先生方、そして卒業式で一緒になった学友（もお塾員だ！）の皆さま、あらためまして、本当にありがとうございました。<br /> ]]>
        
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    <title>卒業決定通知</title>
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    <published>2012-03-06T02:50:54Z</published>
    <updated>2012-03-06T09:47:12Z</updated>

    <summary>本日、午前中。卒業決定通知、到着しました！！！うわー、うわー、うわー、本当にこの...</summary>
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        <![CDATA[本日、午前中。<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>卒業決定通知、到着しました！！！</b></font><br /><br />うわー、うわー、うわー、本当にこの通知、来たんだぁ。<br />単位の計算、間違ってなかったんだぁ。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20120306.jpg" src="http://www.kikaverf.com/kikaverk/20120306.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="400" width="291" /></span><br />というわけで。<br />卒業式には出席する予定です～♪<br />たった3年程度ですが、なんだかんだと思い入れがあるので、がんばって袴着て行きますよぉ！<br />その後の謝恩会？だっけ？食事会？？にも出ます。<br />といってもぜんぜん友達がいないかもなのですが(^-^;　どきどき。見かけたら気軽にお声掛けを☆<br /><br /><br />さて、めでたく卒業と相成りましたので、このブログでのおべんきょレポートは本当におしまい！です。<br />といっても、勉強の記録はしばらく残しておきますし、ぼちぼち記事なども思い出し思い出しで載せられればな、とも思っています。<br />あ、でも、できるかどうかわかんないけど★<br /><br /><br />慶應通信卒業で何よりうれしいのは、自分の立てた目標をしっかりとやり遂げられたこと。<br />ちゃぁんと試験でDナシを貫けた、ちゃぁんとなんとか最短"年度"（最短年数よりは半年伸びちゃったけどさっ）で卒業できた。<br />卒論には、もっともっと時間をかけて、もっともっと手直ししたい気持ちが今でもあります。<br />でも、この卒論で得られたものはわたしにとってはとっても大きくて、そしてわたしの家族にとってもすごく大きかったのです。<br /><br />慶應通信は、流されるわけでない、人のことを気にするわけでもない、誰と争うわけでもない、そう誰のためでもない、自分自身のための学びの場だったと思います。<br />だから、たまには自分で自分を「よくやったZ！」なぁんて認めてやろうかなっ♪と思います。でもちょっと疲れたけど☆<br />んでもって、充電できたら、また次に進みたい、ですねっ。<br /><br />慶應通信に在籍していらっしゃる方々も、入学したいと思っていらっしゃる方も。<br />どうかどうか、ふぁいとぉ！です。<br /><br />みなさん、ありがとうございました。]]>
        
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    <title>取得済単位一覧</title>
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    <published>2012-03-06T02:43:00Z</published>
    <updated>2012-03-10T12:29:38Z</updated>

    <summary><![CDATA[ 2012年3月6日現在 &nbsp;                科目名  ...]]></summary>
    <author>
        <name>KIKA</name>
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    </author>
    
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kikaverf.com/kikaverk/">
        <![CDATA[<br />
2012年3月6日現在<br />
<br />
&nbsp;
<table width="300" border="0" cellpadding="0" cellspacing="0">
  <tbody>
    <tr> 
      <td style="text-align: center;"><span style="color: rgb(153, 51, 102);"><strong>科目名</strong></span></td>
      <td style="text-align: center;"><span style="color: rgb(153, 51, 102);"><strong>単位数</strong></span></td>
    </tr>
    <tr> 
      <td colspan="2"><strong>総合</strong></td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>　英語I</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>　英語II</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>　英語III</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>　放送英語R</td>
      <td style="text-align: right;">1</td>
    </tr>
     <tr> 
      <td>　放送英語W</td>
      <td style="text-align: right;">1</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td colspan="2">&nbsp;</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td colspan="2"><strong>文学部 I 類 （専門）</strong></td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>　西洋哲学史I</td>
      <td style="text-align: right;">4</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>　西洋哲学史II</td>
      <td style="text-align: right;">3</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>　科学哲学</td>
      <td style="text-align: right;">4</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>　教育学</td>
      <td style="text-align: right;">3</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>　社会学史I</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>　社会学史II</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td> 　心理学II</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>　都市社会学</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>　倫理学</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    
    <tr>
      <td>　現代倫理学の諸問題</td>
      <td style="text-align: right;">4</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>　心理・教育統計学</td>
      <td style="text-align: right;">3</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>　社会心理学</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>　新・教育社会学</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>　倫理学概論（夏スク）</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>　心理学（専門）（Eスク）</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>　マス・コミュニケーション論（Eスク）</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top">　総合講座（夜スク）</td>
      <td valign="top"><div align="right">2</div></td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top">　社会学（専門）（夏スク）</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top">　文化人類学（夏スク）</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr>
      <td valign="top">　国文学史（夏スク）</td>
      <td valign="top"><div align="right">2</div></td>
    </tr>
    <tr> 
      <td colspan="2">&nbsp;</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td colspan="2"><strong>文学部 II 類</strong></td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>　史学概論</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>　歴史哲学</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>　考古学</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>　新・オリエント考古学</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>　西洋史特殊I</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>　西洋史特殊III</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="2">&nbsp;</td>
    </tr>
    <tr>
      <td colspan="2"><strong>文学部 III 類</strong></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>　英語学概論</td>
      <td style="text-align: right;">3</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>　イギリス文学研究I</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>　ロシア文学</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr>
      <td>　日米比較文化論（総論）</td>
      <td style="text-align: right;">2</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td colspan="2">&nbsp;</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td colspan="2"><strong>卒業論文</strong></td>
    </tr>
    <tr>
      <td>　卒業論文</td>
      <td style="text-align: right;">8</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td colspan="2">&nbsp;</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td><span style="color: rgb(255, 51, 102);"><strong>取得単位計</strong></span></td>
      <td style="text-align: right;"><span style="color: rgb(255, 51, 102);"><strong>86</strong></span></td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>（うち専門）</td>
      <td style="text-align: right;">49</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>（うちスクーリング）</td>
      <td style="text-align: right;">16</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td colspan="2">&nbsp;</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>学士入学認定単位</td>
      <td style="text-align: right;">40</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>（うちスクーリング）</td>
      <td style="text-align: right;">15</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td colspan="2">&nbsp;</td>
    </tr>
    <tr> 
      <td><span style="color: rgb(255, 51, 102);"><strong>単位合計</strong></span></td>
      <td style="text-align: right;"><span style="color: rgb(255, 51, 102);"><strong>126</strong></span></td>
    </tr>
    <tr> 
      <td>（うちスクーリング）</td>
      <td style="text-align: right;">31</td>
    </tr>
  </tbody>
</table>
<br />]]>
        
    </content>
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    <title>卒業試験終了後の、近況</title>
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    <published>2012-02-28T14:43:03Z</published>
    <updated>2012-02-28T14:44:01Z</updated>

    <summary>お久しぶりです。なんだか、すっかり、書くことありません～★3月に入れば、いよいよ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kikaverf.com/kikaverk/">
        <![CDATA[お久しぶりです。<br />なんだか、すっかり、書くことありません～★<br />3月に入れば、いよいよ卒業決定通知がいつ届くか......どきどき！とかできるのにな～。<br />というわけで、一応慶應通信がらみと思われる近況など。<br /><br />現在、一応、院試に向けての準備など、ぼちぼちと、ようやく始めたところです。<br />といっても......わたしのもうひとつのブログ（<a href="http://www.kikaverf.com/blog/">KIKA ver.B</a>）をお読みいただいた方はなんとなくお分かりかとも思うのですが、諸々の事情？で、すぐ来年度で受験！進学！ということができないかもしれません。こればっかりは、状況次第なのでなんともならずです～。<br />しかも進路先についてまだ迷いがあったりしながらでして、ちょっとなかなかエンジンがかかりきらないような感じ。<br />んが！ とりあえず、一歩だけでも歩み出さなければ、なんだかんだと易きに流れちゃうもんね。そんなわけで、久しぶりに本の海にもまれておりますよぅ！<br />あせらず、できる範囲で、ちょっとずつ、ね。<br /><br />とまぁ、散文になってしまいました。<br />以上っ！<br />]]>
        
    </content>
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    <title>卒業試験、終了っっ☆★☆</title>
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    <published>2012-02-04T12:41:50Z</published>
    <updated>2012-02-04T14:38:58Z</updated>

    <summary>ああ、ああ、ああ。とうとう、とうとう、とうとう。卒業試験の日、2月3日。迎え、そ...</summary>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kikaverf.com/kikaverk/">
        <![CDATA[ああ、ああ、ああ。<br />とうとう、とうとう、とうとう。<br />卒業試験の日、2月3日。<br />迎え、そして、終了してしまいました。<br /><br />そんなわけで、2月3日。<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>三田キャンパスへ、卒業試験を受けに行って参りました。</b></font><br /><br />事前に指導教官の先生にご挨拶メールをお送りしたところ、試験では新たな資料などはいらないこと、論文の概要についてきちんと説明できること、また卒論に取り組んで得られたものや今後についても話せると良い、というアドバイスをいただいていました。<br />ので、それらについて対応できるよう、なんとかかんとか当日まで準備をして。<br />概要についてまとめた内容を、電車の中でゆっくり読んで、最終確認しよう......っと、東海道線のグリーン券まで買っちゃって。<br />いざグリーン車に乗車したところ！<br />後ろに座っていたおっちゃん、<br /><font style="font-size: 1.25em;"><b>ぐぐぐぐぐ、ぐごおおおおおおーーーーー</b></font><br />超おおいびき！！ ......おかげで、ぜんぜん勉強にならなかったという。<br />でも、マイペースなおっちゃんがなんだかおかしくて、気持ちはほぐされちゃいました。<br /><br />早めに出たので、大学前のヴェローチェでまったりカフェしつつ、こんどこそ最終確認。<br />んでもって、指示通り15分前に事務局へ。<br />そしていよいよ、呼ばれるのを待つばかり......<br /><br />が。<br />なんだか、今日が試験の生徒さんも多いらしく。<br />全体的に、スケジュールが、遅れ気味？<br />というわけで、寒さもあってか、急遽一部屋に暖房を入れて、生徒の待合室にしてくださった事務室の方。<br />ああ、ありがたかったです。ありがとうございました～。<br /><br />その待合室では、もう一人、卒業試験出番待ちな生徒さんとご一緒させていただいた。<br />うん、不安な気持ちの生徒同士。自然とお話しちゃうわけですよ。<br />でもでも、お互い気になるのは、ただ1点！<br /><b>「副査の先生には、どんなことを聞かれるんでしょうねぇぇ～」</b><br />卒試を待つ不安な心持ちを共感していると、お待たせしました～と呼ばれ、KIKA、いざ出陣！<br /><br /><br />ノックして入室し、主査（指導教官）と副査の先生にご挨拶＆着席。<br />そして、指導教官の先生の宣言下、とうとうわたしの卒業試験が始まったのでした。<br /><br />副査の先生は、文学部文化人類学、医療人類学を専門にしておられる先生。<br />うわあ、文化人類学！医療人類学！論文執筆の際、文化人類学的なものの見方ややエスノグラフィ的手法にはとても刺激を受け影響されていたので、どうしようラッキーです光栄です嬉しい！！と心の中では密かに大喜び。<br /><br />卒論の概要説明の間、指導教官、副査の両先生はとても暖かく、またしっかりと話を聞いてくださっていて。<br />もちろんわたしには慣れないことで言葉が詰まったりしてしまったのだけれど、それでも両先生の雰囲気にがんばれたっ！<br />いくつかの質問は、看護医療の主査の先生、文化人類学の副査の先生と、それぞれの視点からの内容で......わたしとしては、答えを考え述べながらも、とっても勉強になってしまったのでした。<br />楽しんだ......というと語弊があるのですが、enjoy、というか、うーん、もうひたすらありがたい時間、だったかな。<br /><br />そうそう、最後のほうでは、副査の先生から、慶應通信で印象に残った科目を聞かれたのですが。<br />も、ぶわーっといろんな科目が頭をよぎり、迷ったものの......<br /><br /><ul><li><b>西洋哲学史I</b></li></ul><blockquote>英語を除いて最初にレポートを出した科目。<br />さんざん揉まれ、そのおかげで批判的なものの見方が培われた。<br />わたしの慶應通信勉学の基礎となった科目。<br /></blockquote><br /><ul><li><b>2011年夏スク、文化人類学</b></li></ul><blockquote>卒業論文執筆真っ只中において、文化人類学のものの見方にとても刺激された。<br />この授業を受けていなかったら、論文の内容はまたちょっと違ったかも。<br />という科目。<br /></blockquote><br />の2科目をあげてしまいましたとさ。<br />他にもいっぱい、なんだけど。夏スクの、あの社会学とかもね。<br />本当に、慶應での勉強は楽しかったです。<br /><br />というわけで、わたしの卒業試験は終了。論文は先生が預かってくださるとのことで、そのまま納めて御礼を申し上げ退出。<br />約1時間の、卒業試験でした。<br />事務局に試験終了の旨お伝えし......<br />そうしてKIKAは、三田キャンパスを後にしたのでした。<br /><br /><br />ああ、なんだか、終わってしまいました。<br /><br />にしても、わたしの単位計算はちゃんと合っているのでしょうか。<br />成績表を取り寄せて確認もしたけど、なんとなく不安だったりしてっ☆<br />みなさまもうご存知かもしれませんが、わたくしKIKAは、不安になると細かいことがやたらと気になりだすタイプでごじゃいます。<br /><br />そんなわけで、以上、ご報告でした。<br />卒業試験を受けたみなさま、お疲れさまでした♪<br />結果を、ひたすら、待ちましょう～っ。<br /> ]]>
        
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    <title>卒業試験実施日時、決定！</title>
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    <published>2012-01-22T06:49:32Z</published>
    <updated>2012-01-22T11:31:04Z</updated>

    <summary>きゃー、ほぼ1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。 本日科目試験を受験した皆さま...</summary>
    <author>
        <name>KIKA</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kikaverf.com/kikaverk/">
        <![CDATA[きゃー、ほぼ1ヶ月ぶりの更新となってしまいました。<br />
<br />
本日科目試験を受験した皆さま、おつかれさまでしたぁ～。<br />
今週はとても寒くて......特に厳しかったのでは～っと思います。<br />
わたしは前回の科目試験が最後でしたが、「慶應へ科目試験を受けに行かない」というのがなんだか不思議に思えるくらい、まだちょっと違和感っ。<br />
<br />
はてさて、そんなこんなで、まったく動きのないこのブログですがっ☆<br />
週末の我が家の郵便受けさんには、ある封筒が届いておりましたっ。<br />
はい、そうですっ。例のものが、とうとう届いたんです。つまり......<br />
<br />
<font style="font-size: 1.25em;"><b>卒業試験実施日時、決定いたしましたぁ～！！</b></font><br />
<br />
2月3日（金）、午後3時～、三田キャンパスです。<br />
<br />
うーん、ぎりぎり2週間前通知でした～。<br />
でも、職場に来月の勤務表を出す前でよかったよかった♪<br />
しかも、もし前日の2日に試験だったら......うわその日だけは仕事まじ休めないよどうしよ？ちゅうタイミングでちたから。うん、ツキはあるぞっ♪♪ 勝手に満足っ。<br />
<br />
ところで。<br />
慶應通信の他の方のブログなどを拝見していると、PowerPointでプレゼン資料を作り卒試に挑まれる方もいらっしゃったりして......<br />
うわぁ、わたしはどうしようかなぁ。パワポが必要なほどではないような......うーん、悩みます～。<br />
卒論試験を受験した方々、事情に詳しい方々、何かアドバイスがあれば、ぜひぜひメールなどでご教授くださいまちっ☆★☆<br />
いずれにせよ、もう一度卒論を読み返してみなくては。きっとあらが気になって仕方なくなるだろうけど、ね。<br />
<br />
卒業試験の日程が決まって。<br />
寒いせいかなんだかちょっと停滞気味だった気持ちが、あっという間に上向きになってしまいました。<br />
先ほどは焼きドーナツを作ってみんなで食べて、これからこのブログをアップしたら、お掃除＆おべんきょしまぁす。<br />
余談ですが、TOEICを3月に受けるんだな、今後の進学のためにっ。実は今まで必要に迫られたことがなく、なんと初めての受験なんだけども。どきどき。<br />
<br />
というわけで、さいごの関門・卒業試験、がんばりまぁす！！<br />
 ]]>
        
    </content>
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    <title>卒論後日談......</title>
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    <published>2011-12-23T10:38:51Z</published>
    <updated>2011-12-23T10:40:40Z</updated>

    <summary>なんだかすっかりやることがなくなってしまった慶應通信......この2年間、いつ...</summary>
    <author>
        <name>KIKA</name>
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    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kikaverf.com/kikaverk/">
        <![CDATA[なんだかすっかりやることがなくなってしまった慶應通信......<br />この2年間、いつもいつも追われるようにして勉強していたのが、うそのよう。<br /><br />でもってそんな KIKA が最近何をやっているかというと......これからの進路について、もうものすごっく悩んでいます。<br />いろいろな学びたい分野があって、どの道に進もうか......と、やたらと深く悩んでおります。<br />少なくとも来年1年間は、ちょっとゆっくりしながら、決めた進路に備えていこうと思っていますので、慌てることもないんだろうけど、ね。<br /><br />さてさて、そんでもって、近況もう一つ。<br />ありがたいことに、友人知人のみなさまに、卒論を読んでいただく機会がちらほら。<br />んでもって、皆さんからたいてい言われることが、これっ。<br /><blockquote><b>「第一章のインパクト大！」</b><br /></blockquote>研究動機の部分のこと、なんですけれどもっ。<br />この部分を読み、「結論はどうなるのか？」と、ある種の期待を持ってくださることもあるようなのですが......うわーん、応えられる自信はないようっ！！<br />そのうえ、卒論はすでに提出しちゃったしろもの。もうあれこれと手直しなどすることが何もできず......これはこれでもどかしいったら。<br /><br />というわけで、この場を借りて、卒論を読んでくださった方へ。<br />がっかりな感じだったら、ごめんなさい。<br />でもわたしは確かに一生懸命に取り組んではおりましたのよっ。あは☆<br />]]>
        
    </content>
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    <title>新・教育社会学 -レポート-</title>
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    <published>2011-12-05T10:21:35Z</published>
    <updated>2011-12-05T10:28:06Z</updated>

    <summary>これがゲットできれば卒業単位を満たすのにぃ......と、かつて思っていたこの科...</summary>
    <author>
        <name>KIKA</name>
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        <category term="新・教育社会学" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kikaverf.com/kikaverk/">
        <![CDATA[これがゲットできれば卒業単位を満たすのにぃ......と、かつて思っていたこの科目。<br />にもかかわらず、レポート再提出くらいまくってひやひやさせられたのですが！<br />ですが、実はすでに116単位ゲットしていたことが判明したため、おまけ単位の科目となっておりました。とはいえ、心残りも甚だしいったら！<br /><br />さて、この新・教育社会学。<br />課題が2つ有り、1つ目はそれほど辛さを感じずにクリア、問題は2つ目。<br />どうも、今思い返してみると......視点というか論点というか理解というかがですね、この科目の意図する方向と、ちょっとわたしズレていたようにも。どうしてこういう方向に持って行っちゃったかな？という自戒は、今にして思えばなこと。<br />そんなわけで、再提出4回目。本日、レポート返却され......<br /><br />うっわー、<b>今度こそ、ばっちし合格</b>したあぁあ♪♪<br /><br />でも、今ならもう少し練り上げられたかなぁ。先生のコメントを読んで、なおさらそう思ったり。<br /><br />いずれにせよ、課題1問目は教科書を手堅く、引用もしっかり作法を守りながら。<br />2問目は、この科目の意図を意識。<br />が、レポートの重要な部分だと思ったりいたしました。<br /><br />科目試験はすでに通っていますので、これで、慶應通信の心残り宙ぶらりん単位はありません......っ！！<br />うっうっうっ、ありがとう～！<br /><br /><br />1回目：2010年11月（返却まで約1ヶ月半）／涙の再提出<br />2回目：2011年2月（返却まで約3ヶ月）／涙・涙の再提出<br />3回目：2011年5月（返却まで約3ヶ月）／くやし涙の再提出<br />4回目：2011年12月（返却まで約2ヶ月）／うわーん、合格！ <br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>レポート用紙セット、おゆずりします</title>
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    <published>2011-12-04T06:34:21Z</published>
    <updated>2011-12-04T06:38:35Z</updated>

    <summary>みなさま、レポートおつかれさまでしたぁ～！！さて、金曜日のこと。慶應通信より、卒...</summary>
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        <name>KIKA</name>
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        <category term="その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="卒論" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kikaverf.com/kikaverk/">
        <![CDATA[<br /><b>みなさま、レポートおつかれさまでしたぁ～！！</b><br /><br />さて、金曜日のこと。<br />慶應通信より、<b>卒業論文の受付票（C票）が返送</b>されました。<br />とりあえずは、<b>卒論が受付処理された</b>ということで......<b>ほっっっ☆</b><br /><br />んでもって、単位の調査票？だったかな？？も同封されておりまして、必ず返信とのこと。<br />締切は、9日必着？ うわ、結構タイトだよね～っと思いきや、わたしの卒論提出がぎりぎりすぎるんだとはっと気づいた！<br />さくさくっと記入して、発送いたしましたとさ。<br /><br />っちゅうわけで、土曜日は張り詰めていた緊張がどっっとゆるみ、なんだかもう眠い眠い～。気づけばソファで熟睡。<br />はっと起き、一件何事もなかったかのように思われたのですが、実は旦那が京ちゃん（うちの大型わんこ）とのお散歩をすでに済ませていたという。<br />こんな感じで、<b>しばらくは結構だるっとした精神状態</b>になりそうです。<br />そのぐらい、わたし的には頑張っていたのかもと思うと、人間気が緩んでどっと来たときが怖いよねぇなんてしみじみと。<br /><br />さてさて。<br />雑談が異様に長くなってしまいましたが、以下、今回のブログの本題！<br /><br /><blockquote><b>☆おゆずりします☆</b><br />慶應通信「ワープロ用」レポート用紙セット：1セット<br /></blockquote><br />予備で購入していたものです。まったく使用していませんので、もったいないのでどなたか使ってください♪ もちろん<b>無料</b>ですよん。<br />受け渡し方法は......そだな、<br /><ul><li>郵便で発送（その場合はご住所いただくことになりますが）</li><li>1月科目試験2日目最終試験（A群）前後に三田で直接受け渡し</li></ul>のいずれか、でいかがでしょうか。<br />ご希望の方は、<a href="mailto:kika@kikaverf.com">メール</a>でも、mixiメッセでも、Twitterでも、Facebookでも、お好きな方法でご連絡ください。<br /><br />以上っ。<br /> ]]>
        
    </content>
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    <title>卒論発送完了！</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.kikaverf.com/kikaverk/2011/11/post-26.html" />
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    <published>2011-11-30T13:00:02Z</published>
    <updated>2011-11-30T13:32:14Z</updated>

    <summary>11月30日、午後1時半ごろ。会社のお昼休みに、郵便局へダッシュ！なぜって？そそ...</summary>
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        <name>KIKA</name>
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        <![CDATA[<div align="left">11月30日、午後1時半ごろ。<br /></div>会社のお昼休みに、郵便局へダッシュ！<br />なぜって？<br /><br />そ<br /><br /><font style="font-size: 1.25em;">そ、</font><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;">そ。</font><br /><br /><font style="font-size: 1.5625em;"><b>卒業論文</b> </font>を、<font style="font-size: 1.25em;"><b>発送</b></font> するため～っ！！！<br /><br />きゃーっっ。<br /><br />ここのところ、連日深夜までねばっていたため、けっこうへとへと～っとしながらも。<br />とうとう、<b>この日</b>が来ました。ううう。<br /><br /><br />やっぱり、ぎりぎり人生。まさかの締切日提出でした。<br />ぎりぎり人生らしく、ぎりぎり直前まで、色々と手を入れた論文。<br />この1ヶ月は本当にタイトなスケジュールでした。<br />メールで頻繁に、しかも毎回密度の濃い指導をしてくださった指導の先生には、感謝と尊敬。<br />それにしても、論文を短時間で読んでいただきながらも、実にいろいろな部分を掘り出していただいた感触です。<br />細かく指導していただきながらも、時に励ましていただいたり。<br />すごく、すごく、貴重な時間でした。<br /><br /><br />というわけでっ。<br />じゃじゃんっ！<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="111130_01.jpg" src="http://www.kikaverf.com/kikaverk/111130_01.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="400" width="266" /></span><br />字数は、（うーん、書こうか迷ったのですが、参考までにっ）7万4千字ぐらいになりました。<br />ページ数は114ページぐらい？<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="111130_02.jpg" src="http://www.kikaverf.com/kikaverk/111130_02.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="265" width="400" /></span><br />「キヤノン普通紙・ホワイト 両面厚口 A4」厚手の紙に、自宅のレーザープリンタで印刷しました。<br />以下、今回卒論製本に使った関連製品に、アフィ貼ってあります。<br />例によって価格等のご参考までに貼っておりますが、もし商売っぽく見えていたらごめん。<br /><br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ed5ce17.95203b7d.0ed5ce18.58bdc81d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkaumall%2f50131785%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkaumall%2fi%2f10047513%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkaumall%2fcabinet%2f500_005%2fk1405325sl.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fkaumall%2fcabinet%2f500_005%2fk1405325sl.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="★商品金額合計1,800円以上で送料無料★キヤノン 普通紙・ホワイト　両面厚口　A4　250枚【あす..." style="margin:0px;padding:0px" border="0" /></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ed5ce17.95203b7d.0ed5ce18.58bdc81d/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fkaumall%2f50131785%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fkaumall%2fi%2f10047513%2f" target="_blank">★商品金額合計1,800円以上で送料無料★キヤノン 普通紙・ホワイト　両面厚口　A4　250枚【あす...</a><br /><span style="">価格：483円（税込、送料別）</span><br /></p></div></td></tr></tbody></table>
<br /><br /><br />レーザーは印刷早いです。しかも、自動両面印刷で、出力はらくらくでした。<br />ちなみにプリンタはこれを使っています。<br /><br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ed5cfb3.cd761c2c.0ed5cfb4.98b4016c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffactory%2fbrother_hl-2240d%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffactory%2fi%2f10018063%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ffactory%2fcabinet%2fbrother%2fhl2240d.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2ffactory%2fcabinet%2fbrother%2fhl2240d.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="【送料無料】【あす楽対応_関東】ブラザー ジャスティオ A4モノクロレーザープリンタ HL-2240D..." style="margin:0px;padding:0px" border="0" /></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ed5cfb3.cd761c2c.0ed5cfb4.98b4016c/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2ffactory%2fbrother_hl-2240d%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ffactory%2fi%2f10018063%2f" target="_blank">【送料無料】【あす楽対応_関東】ブラザー ジャスティオ A4モノクロレーザープリンタ HL-2240D...</a><br /><span style="">価格：11,770円（税込、送料込）</span><br /></p></div></td></tr></tbody></table>
<br /><br /><br />で、製本は、「とじ太くん」を導入！<br /><br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ed5cc7a.7ca3f4f6.0ed5cc7b.5c00a1c3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnanshindo%2f3000%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnanshindo%2fi%2f10000121%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fnanshindo%2fcabinet%2f01790731%2fimg57424985.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fnanshindo%2fcabinet%2f01790731%2fimg57424985.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="送料無料になりました!!!【全国納入実績NO.1】製本機　とじ太くん　本体　3000【smtb-f】" style="margin:0px;padding:0px" border="0" /></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ed5cc7a.7ca3f4f6.0ed5cc7b.5c00a1c3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnanshindo%2f3000%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnanshindo%2fi%2f10000121%2f" target="_blank">送料無料になりました!!!【全国納入実績NO.1】製本機　とじ太くん　本体　3000【smtb-f】</a><br /><span style="">価格：6,450円（税込、送料込）</span><br /></p></div></td></tr></tbody></table><br /><br /><br />ハードカバータイプの製本カバー（シルバー）を、提出用としました。<br />表紙のラベルは自作、インクジェットプリンタで印刷です。<br /><br />
<br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ed5cc7a.7ca3f4f6.0ed5cc7b.5c00a1c3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnanshindo%2f41007-9%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnanshindo%2fi%2f10002143%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fnanshindo%2fcabinet%2fimg%2f01708132%2fimg57216394.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fnanshindo%2fcabinet%2fimg%2f01708132%2fimg57216394.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="ハードカバーで美しく綴じる！とじ太くん専用ハードカバー　アンバサダー・シルバー　A4　表紙..." style="margin:0px;padding:0px" border="0" /></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ed5cc7a.7ca3f4f6.0ed5cc7b.5c00a1c3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnanshindo%2f41007-9%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnanshindo%2fi%2f10002143%2f" target="_blank">ハードカバーで美しく綴じる！とじ太くん専用ハードカバー　アンバサダー・シルバー　A4　表紙...</a><br /><span style="">価格：1,428円（税込、送料別）</span><br /></p></div></td></tr></tbody></table><br /><br /><br />こちらのカバーも買いました。<br />これは、今後資料として提出することがあった場合など、人にお渡しする用として。<br /><br /><br /><table border="0" cellpadding="0" cellspacing="0"><tbody><tr><td valign="top"><div style="border:1px solid;margin:0px;padding:6px 0px;width:160px;text-align:center;float:left"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ed5cc7a.7ca3f4f6.0ed5cc7b.5c00a1c3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnanshindo%2f417030100-9%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnanshindo%2fi%2f10000640%2f" target="_blank"><img src="http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fnanshindo%2fcabinet%2f3000%2f3000mc_gray_s01.jpg%3f_ex%3d128x128&amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fnanshindo%2fcabinet%2f3000%2f3000mc_gray_s01.jpg%3f_ex%3d80x80" alt="カバーとフロントシートがセットでお得！とじ太くん専用　マーブルグレー・カバー＆フロントシ..." style="margin:0px;padding:0px" border="0" /></a><p style="font-size:12px;line-height:1.4em;text-align:left;margin:0px;padding:2px 6px"><a href="http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/0ed5cc7a.7ca3f4f6.0ed5cc7b.5c00a1c3/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fnanshindo%2f417030100-9%2f%3fscid%3daf_ich_link_tbl&amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fnanshindo%2fi%2f10000640%2f" target="_blank">カバーとフロントシートがセットでお得！とじ太くん専用　マーブルグレー・カバー＆フロントシ...</a><br /><span style="">価格：2,053円（税込、送料別）</span><br /></p></div></td></tr></tbody></table><br /><br /><br />でで、発送は「ゆうぱっく」です。<br />ふいーーっ。ようやく、ここまでたどり着きましたっ。<br />......って、疲れと安堵で、郵便局にiPhoneを置いてきちゃった！<br />きゃー、どこまで気を抜いているの、わたしったら～っ。<br />すぐに気づいて、会社から郵便局に電話をしたら、無事発見していただけましたとさ。<br /><br />そして帰りに近くのファミマに寄って......<br />ちょっぴり自分にご褒美的に、買ってみたのは、こんなお昼ごはんっ。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="111130_s01.jpg" src="http://www.kikaverf.com/kikaverk/111130_s01.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="300" width="400" /></span><br />うわさの<font style="font-size: 1.25em;"><b>スライム肉まん</b></font>ですっ。<br />合成着色料不使用！ っと表示されていたっ。<br /><br />「8体集めなきゃいけないんだよ～っ、キングスライムにするんだよ～っ」と会社の人に突っ込まれ、キングスライムバージョンがあってもいいなとか思ったり☆<br /><br /><br />ちなみに中身はこんな感じ。<br /><br /><br /><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><img alt="20111130_s02.jpg" src="http://www.kikaverf.com/kikaverk/20111130_s02.jpg" class="mt-image-center" style="text-align: center; display: block; margin: 0 auto 20px;" height="300" width="400" /></span><br />お味は、実に、ふつーの、ふつーの肉まんでした。<br />でも楽しかった♪<br /><br /><br />そんなわけで、無事受理されれば、あとは卒業試験に挑むのみっ。<br />しばらくは......ゆっくり......いたしますぅぅ～～<br /><br />ぼーーーーっと、したい、な。<br />ぼーーーーーーーーー。<br />]]>
        
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    <title>卒論・第4稿！</title>
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    <published>2011-11-26T14:00:12Z</published>
    <updated>2011-11-26T16:52:06Z</updated>

    <summary>さて、卒論締切まであとちょっと。今日も卒論とその提出書類を揃えるのにかかりっきり...</summary>
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        <![CDATA[さて、卒論締切まであとちょっと。<br />今日も卒論とその提出書類を揃えるのにかかりっきりになりましたっ。<br /><br />最後の卒論指導日から、かれこれ26日間。<br />卒論があっという間に第4稿にまで進みました。先ほど先生にメールで送信。<br />
短い間に時間の都合をつけ指導をしてくださっている指導教官の先生には、もう感謝の言葉しか浮かびませんです。<br />
<br />ところでわたくし。<br />第2稿の修正の際には、結構参ってしまっておりました。もう二度と論文なんて書きたくなぁい～！なぁんて。院に行きたいとか言っているくせに、思っちゃったりしてっ。<br />でも、稿を重ねていくうちに、先生の言いたいことがだんだんと見えてきて......そうすると、再び楽しさが出てきちゃうから面白いものです。うん、やっぱり楽しいです。<br />自分の中では分かっている内容だけれども論文で上手に話を持って行けていないところ。ちゃんとある程度わかりやすく直せているといいなあ。<br /><br />さらに修正があれば対応した後、週明けには製本をして即発送を......とか、相変わらずぎりぎり人生です！<br />そそ、今日は卒論提出の際に必要な写真も用意しました。6×5cmって、どう考えてもでっかいですっ。新しく撮り直しちゃったよう。<br /><br /><br />そうそう、本日、慶應通信から「成績証明書」が到着しました。<br />ばっちり、確かに、116単位げっとぉ♪ しておりましたよん。<br /><br /><font style="font-size: 0.8em;">で、こっそり書いちゃうけど、ちょっぴりよっし！と思ったのが、特にI類のテキスト取得分。科学哲学のB以外はすべてAとなっておりましたよっ☆ スクやメディア合わせても、Bは全部で3つ、Cはなし、あとはA！専門分野の科目ですから、これはちょっとやったぞ♪ ってな感じで、わたしとしては感慨深いのだっ。<br />
1発合格を目指すとなると、下手は打てない。そうすると、なんだかんだでしっかりやっていたのかなぁっと実感です。</font><br /><br /><br />というわけで、卒論提出後にまたブログ更新するつもりでおります♪<br />]]>
        
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    <title>現代倫理学の諸問題 -試験＆結果-</title>
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    <published>2011-11-22T16:31:29Z</published>
    <updated>2011-11-22T16:35:16Z</updated>

    <summary>あいっ、4単位科目の、「現代倫理学の諸問題」ですっ。教科書は分厚く、内容もあれこ...</summary>
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        <category term="科目試験" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
    <content type="html" xml:lang="ja" xml:base="http://www.kikaverf.com/kikaverk/">
        <![CDATA[あいっ、4単位科目の、「現代倫理学の諸問題」ですっ。<br />教科書は分厚く、内容もあれこれとあるこの科目ですが、結構言っていることは一貫していて、登場する思想家もまあ決まった顔ぶれ。ですから、そういった「核」の部分をおさえてさえいれば、基本的にはどの部分も理解できる科目だと思います。<br /><br />はてさて、この現代倫理学の諸問題。<br />今年から出題形式がちょっと変わったというのは、どこからか聞いていました。<br />すなわち、これまでの1問だけの出題形式ではなく、2問出題双方に回答要、というタイプに。<br />だから、1問出来れば単位はなんとか、とか、思う、でしょ？<br />でもですね。今回は、「はじめてください」とともに問題用紙を読んで、ちょっとびっくり。<br /><br />2問とも、一つのキーワード、「相互主観性」についての問題だったわけです。<br /><br />つまり、相互主観性ってなんだっけ？ となっちゃったら、もうアウトです。<br />今年に入って最初の頃の試験では、2問別々のキーワードについての回答が求められていたそうなんですが。<br />1問のみの出題に比べ、より具体的に内容が分けられ、それに対応した回答を求められているスタイル～。<br />......うわー、なんだか、あれだねぇ。出題形式が、練り上げられて言ってる感じだねぇ。<br /><br />幸い、相互主観性については勉強しておりまして......例によってがりがりがりがりっ。<br />「終了！」と言われる1秒前まで、修正を細かく入れたりあれこれして、がっつりシャーペンを走らせておりました。<br />きゃー、時間的にはちょっとひやひや。<br /><br />で、気になる結果はというと......<br /><br />うっし、<b>A合格っ！</b><br /><br />今後はどのような出題傾向になっていくのかしらん。<br /><br /><br />科目試験受験：2011年10月／合格
         
        <br />]]>
        
    </content>
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    <title>西洋史特殊III -試験＆結果-</title>
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    <published>2011-11-22T16:03:56Z</published>
    <updated>2011-11-23T06:06:18Z</updated>

    <summary>西洋史特殊IIIは、中世から近世へのイングランドの歩み、という科目です。教科書で...</summary>
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        <name>KIKA</name>
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        <category term="西洋史特殊III" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
    
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        <![CDATA[西洋史特殊IIIは、中世から近世へのイングランドの歩み、という科目です。<br />教科書で著者の先生自ら書かれている通り、結構マニアックな感じ。<br />レポートでは、出題の意図を汲むのにちょっと悩み、でも「あ！」と思ってからは、中世封建社会でのイングランドの特徴というものがなんだか面白くなってきました。歴史にうといわたしが知らなかったことばかりで、ほおー、へえー、うわー、的な感じで、いつの間にか結構ハマってしまってたかも。<br /><br />さてさて、そんな西洋史特殊IIIの試験は。<br /><br /><blockquote>エドワード一世の立法がイングランドに与えた影響<br /></blockquote><br />という感じの内容だったと思います。<br />ところでですね。この科目は、ペン書き必須の科目でもあります。<br />「<a href="http://www.kikaverf.com/kikaverk/2011/10/2011iii201110-1.html">2011年度・第III回（2011年10月）科目試験終了～♪（October 16, 2011）</a>」でも書いたように、わたしは下書きののちペンを入れるので、時間配分はとっても厳しい。<br />それなのに、結構......内容のある解答を求められるような出題ですっ。<br /><br />も、まずは教科書の該当部分に片っ端からチェックを入れ、要はどんな影響があったと言えばいいのかを判断。<br />それを軸に、盛り込む内容の濃さを決めながら書くわけです。<br />だいたい最初の35分ぐらいで書き上げて、あとはペン書き。でも清書ですから、まとめながら下書きと、ほぼ同じぐらいの時間がかかっちゃったりするわけで......<br />この科目も、終了1分前ぐらいまでがりがりとペンを走らせていたように思います。うえーん、きつかった！<br /><br />でで、結果はといえば？<br /><br />やたっ、<b>A合格♪</b><br /><br />レポートとあわせて、勉強になった科目でしたっ。<br /><br /><br />科目試験受験：2011年10月／合格
         ]]>
        
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