ああ、ああ、ああ。
とうとう、とうとう、とうとう。
卒業試験の日、2月3日。
迎え、そして、終了してしまいました。
そんなわけで、2月3日。
三田キャンパスへ、卒業試験を受けに行って参りました。事前に指導教官の先生にご挨拶メールをお送りしたところ、試験では新たな資料などはいらないこと、論文の概要についてきちんと説明できること、また卒論に取り組んで得られたものや今後についても話せると良い、というアドバイスをいただいていました。
ので、それらについて対応できるよう、なんとかかんとか当日まで準備をして。
概要についてまとめた内容を、電車の中でゆっくり読んで、最終確認しよう......っと、東海道線のグリーン券まで買っちゃって。
いざグリーン車に乗車したところ!
後ろに座っていたおっちゃん、
ぐぐぐぐぐ、ぐごおおおおおおーーーーー超おおいびき!! ......おかげで、ぜんぜん勉強にならなかったという。
でも、マイペースなおっちゃんがなんだかおかしくて、気持ちはほぐされちゃいました。
早めに出たので、大学前のヴェローチェでまったりカフェしつつ、こんどこそ最終確認。
んでもって、指示通り15分前に事務局へ。
そしていよいよ、呼ばれるのを待つばかり......
が。
なんだか、今日が試験の生徒さんも多いらしく。
全体的に、スケジュールが、遅れ気味?
というわけで、寒さもあってか、急遽一部屋に暖房を入れて、生徒の待合室にしてくださった事務室の方。
ああ、ありがたかったです。ありがとうございました~。
その待合室では、もう一人、卒業試験出番待ちな生徒さんとご一緒させていただいた。
うん、不安な気持ちの生徒同士。自然とお話しちゃうわけですよ。
でもでも、お互い気になるのは、ただ1点!
「副査の先生には、どんなことを聞かれるんでしょうねぇぇ~」卒試を待つ不安な心持ちを共感していると、お待たせしました~と呼ばれ、KIKA、いざ出陣!
ノックして入室し、主査(指導教官)と副査の先生にご挨拶&着席。
そして、指導教官の先生の宣言下、とうとうわたしの卒業試験が始まったのでした。
副査の先生は、文学部文化人類学、医療人類学を専門にしておられる先生。
うわあ、文化人類学!医療人類学!論文執筆の際、文化人類学的なものの見方ややエスノグラフィ的手法にはとても刺激を受け影響されていたので、どうしようラッキーです光栄です嬉しい!!と心の中では密かに大喜び。
卒論の概要説明の間、指導教官、副査の両先生はとても暖かく、またしっかりと話を聞いてくださっていて。
もちろんわたしには慣れないことで言葉が詰まったりしてしまったのだけれど、それでも両先生の雰囲気にがんばれたっ!
いくつかの質問は、看護医療の主査の先生、文化人類学の副査の先生と、それぞれの視点からの内容で......わたしとしては、答えを考え述べながらも、とっても勉強になってしまったのでした。
楽しんだ......というと語弊があるのですが、enjoy、というか、うーん、もうひたすらありがたい時間、だったかな。
そうそう、最後のほうでは、副査の先生から、慶應通信で印象に残った科目を聞かれたのですが。
も、ぶわーっといろんな科目が頭をよぎり、迷ったものの......
英語を除いて最初にレポートを出した科目。
さんざん揉まれ、そのおかげで批判的なものの見方が培われた。
わたしの慶應通信勉学の基礎となった科目。
卒業論文執筆真っ只中において、文化人類学のものの見方にとても刺激された。
この授業を受けていなかったら、論文の内容はまたちょっと違ったかも。
という科目。
の2科目をあげてしまいましたとさ。
他にもいっぱい、なんだけど。夏スクの、あの社会学とかもね。
本当に、慶應での勉強は楽しかったです。
というわけで、わたしの卒業試験は終了。論文は先生が預かってくださるとのことで、そのまま納めて御礼を申し上げ退出。
約1時間の、卒業試験でした。
事務局に試験終了の旨お伝えし......
そうしてKIKAは、三田キャンパスを後にしたのでした。
ああ、なんだか、終わってしまいました。
にしても、わたしの単位計算はちゃんと合っているのでしょうか。
成績表を取り寄せて確認もしたけど、なんとなく不安だったりしてっ☆
みなさまもうご存知かもしれませんが、わたくしKIKAは、不安になると細かいことがやたらと気になりだすタイプでごじゃいます。
そんなわけで、以上、ご報告でした。
卒業試験を受けたみなさま、お疲れさまでした♪
結果を、ひたすら、待ちましょう~っ。